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なぜ、家族信託・民事信託を研究し実践するのか。
2017年09月27日

 

 

叔母の財産を管理している甥っ子の奥さんが、子育てに充てる時間を多く取ることができる。

 

大切な人が亡くなったとき、悲しむ暇もなくATMでお金を下ろして、葬儀後も相続に関する書類を集めるために役所を走り回っていたのが亡くなる

 

自らの事業で稼いだ大事なお金を、節税のためだといってマンションを買ったりしなくてもよくなる。円滑な事業承継に利用することができる。

 

既に高齢の親の資産を1人で管理している子が、法律上も正当に管理し守ることができる。

 

家族の1人が一時のお金欲しさに家族みなで守ってきた土地や建物を売ってしまうことを防ぐことができる。

 

多様な家族形態に対応することができる。

 

理論的には、住宅ローンを始めとする融資に利用することができる。

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・高齢者の増加

・子の減少

・法律(民法の物権、相続、法定後見)の硬直からくる機能不全

 

 

 

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なぜ、先輩たちはそれが出来なかったのか。

 

お金や名誉欲しさで、自分の事務所の利益しか考えることが出来なかった。

そもそも司法書士がそんなことを出来るとは思わなかった。

定型もイージーオーダーもないのに、オーダーメイドを強調することで何も知らない人に売って終りにしている。

 

 

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過去の何を受け継ぐ

 

パーツを組み合わせて作るための会社法の蓄積と信託法の類似

成年後見で培った経験

 

 

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どこで

 

銀行窓口での標準型商品の販売および公表。それをするためには本店に動いてもらわないといけない。

 

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実現のための技術は、他の人が到達しにくいものか。

 

未だ取り組み、公表している人や団体はない。

一部書籍でみられる(城南信用金庫等)が、標準というには穴が大きいと考える。